「怒り」を可愛い包装紙でくるんであちこちにばら撒く人を見ました。
夕焼け散歩
2018-04-272015年3月15日のポエ夢
2018-04-26知らないおじさんと並んで歩く
けど私の前に私の分身みたいのがいて
それがおじさんとしゃべってる
ライブハウスの説明をする
いつの間にか場面転換
帽子のつばを上げる
冷たい雨
息を飲むような美しくぬれた風景
見知らぬ土地のようでよく知っているような
すこし晴れてくる
広いトンネルに入ると人がいる
何か準備している
そこはギャラリーで、おばさんが絵の展示作業をしていた
思わず声をかける
おばさんの絵は豚やどうぶつの絵だった
少し話し、ここにはどうやって展示するんですかと聞いた
事務局の扉を示される
中に入る
けっこう人がいて忙しくしている
ダウン症の子もいる
みんなそわそわ、楽しそう
展示希望者かな
ゴミ袋
中に虫が飛んでる
あちこち破れてる
それを外に出す
軽やかに 思うように生きろ
大鰐町あるき
2018-04-26ふだん町歩きをしていて誰かに咎められるなんてことはまずないのですが、数年前に大鰐町を歩いた時、妙な人に変な言いがかりをつけられてしょんぼりして以来、なんとなく大鰐町を避けてしまっていました。
リベンジです。

「油川書店」という名前だったそうです。廃業っぽいんですが、営業していた頃に入ってみたかったですね。こういう、町のなんてことない書店でも入ってみると何かしら発見があったり、店づくりに独自の工夫があったり、普段は手に取らないタイプの本が輝いて見えたり、探していた本がふいに見つかったりしてなかなか良いものなんですよね。

おみやげ買いたかったな。ワニ柄のタオルとかワニ型クッキーあるかな。

大鰐には「大鰐温泉もやしラーメン」を供する店がいくつかあるのですが、駅前のここが元祖だということです。

農協は別の場所に移転、この古い農協は売物件になっていました。いかがですか。

ニガーとは…
(つづりが「NIGAR」。二川原薬局だからニガーのようです)
*
ここで、宮本常一が父から授かった旅の10カ条の2番を引用。
2.村でも町でも新しくたず ねていったところはかならず高いところへ上ってみよ、そして方向を知り、目立つものを見よ。峠の上で村を見下ろすような事があったら、お宮の森や目につくものをまず見、家のあり方や田畑のあり方を見、周囲の山々を見ておけ、そして山の上で目を引いたものがあったら、そこへは必ず行って見ることだ。高いところでよく見ておいたら道にまようようなことはほとんどない。
高いところへ行けそうな階段があったので、上ってみました。ひーこら、ひーこら。

きれいな町ですねえ。温泉、川、橋、山。 最初ここに上ってから町歩きをするべきでしたね。
*
日曜祝日しか休みのない私が日曜定休の「喫茶ベル」に来ました。

開いてるわけないですよね。このままでは永遠に入店できません。
大鰐、好きになりました。
大鰐町は温泉と大鰐温泉もやしとスキー場が有名な町です。「鰐come(わにかむ)」という、温泉と休憩所と産直・土産店などが入った立派な施設もあります。地元や近隣の人に大鰐のいいところを聞くと大抵「鰐come」と言うのではないでしょうか。しかし今回それらの場所を除外した写真のみで構成しました。これでも十分歩くのに魅力のある町だということがわかっていただけるのではないかと思います。都会ほど変化が感じられない田舎であっても、町は刻一刻と変わっています。昨日あった建物がなくなってしまったり、元気だった食堂の店主が体調を崩して店じまいしてしまったり、いい感じだった外壁が変な色に塗り替えられてしまうなんてこともたびたびあって、今の姿を撮っておかないと思い出すことが難しくなる日が来るかもしれません。たっぷり2時間歩きました。
今回歩かなかったエリアもあることですし、また気軽に訪れたいと思います。
「純喫茶 ケルン」と「喫茶 ベル」をはしごするために、日曜以外の休みを取らなくては。
【一日一行】十四行目
2018-04-25【一日一行】十三行目
2018-04-24製麺所の焼きそば
2018-04-24青森市へ行く途中、急に焼きそばが食べたくなって「原田製麺」へ行くことにしました。
ナビをたよりに向かう道すがら、私の腹監督が激しいグーパンチを食らわせてきます。わかったわかった、もうちょっと待ちなさいよ。
追い越し禁止の道路で遅い車が前を走っていたため、閉店時間ギリギリの入店になってしまったのですが、持ち帰りならOKとのこと。ありがてぇ。これで断られたら私の腹監督が立ち上がって火を吹いていたかもしれません。よかったね。
焼きそば 小300円 並350円 大400円
え…、安くない?
どーん!
大きな目をさらに見開いて空腹を訴える腹監督をなだめるため、さっそく車内でいただきます。

うまーい。これで並なんですけど!
やっぱりね、この太麺がいいです、ソースの味も絶妙、キャベツも豚肉もたっぷり!もともとの味付けがガッツリ濃くないので、シャバっとした付属のソースをお好みで足しながら食べてもいい。焼きそば特有の油のギトギト感がなくてあっさりと食がすすみます。
店内にはガーリックパウダー、青のり、カレー粉、コショウ、マヨネーズなど調味料がたくさん取り揃えてあったので、味変しながら食べるのも楽しそう。
さらにトッピング用のカレー(150円だったかな)もあって、かけて食べたら背徳の味がしそうです。
すっかり車内が湯気で曇ってしまいました。
腹監督もご満悦です。「並」でじゅうぶん満腹です。
ごちそうさまでした。
以前テレビで紹介された記事を見つけたのでリンクしておきます。
人気!麺にこだわる焼きそば店
蛍の光 第4回 金華堂
2018-04-21お蕎麦を食べたあと五所川原を少しぶらぶらしていて見つけました。

ガクブチのお店のようです。青森に戻ってきて思ったのは、額縁屋やプラモデル屋がけっこうあるな、ということでした。

なかなか洒落た看板です。
「営業中」のプレートがかかっているのですが、どうも営業していないようですね。
ググってみると「廃業」の赤い二文字が。
(もし「やってるよ!」との情報をお持ちの方はtwitter等でご連絡ください)

「金華堂」の文字が堂々としています。額縁を扱っていたということは美術に造詣が深かったのでしょうか。あちこに美的センスがうかがえますね。
看板の裏側に「店飾造花の店」の文字も見えます。
おや、蛍の光が流れてきました。そろそろおいとましましょうか。桜が咲きました。













































